家庭用脱毛器が脱毛出来る部位・範囲について調べました

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大人気となってきている家庭用脱毛器ですが、これを使って脱毛できる部位、あるいはできない部位がどこなのか、という点は非常に気になるところでしょう。

決して安価なものではない家庭用脱毛器を、せっかく購入したのに、自分が脱毛したいと考えていた部位に使用できないとなると、意味がありませんよね。

そこで、まず家庭用脱毛器によってセルフで脱毛を行える部位について説明していきます。

これは機種によって様々なのですが、基本的に腕や足、ワキなどは脱毛が可能となっています。

それから、家庭用脱毛器で特にニーズの高いVIOラインに関しても、施術可能となっている機種が多いですね。

また、中にはケノンのように顔や眉毛の脱毛にも対応できるという優れものもあります。

ただし、顔とVIOライン、特にIラインとOラインに関してはデリケートな部位のため、施術不可となっている機種も多いようです。

家庭用脱毛器を選ぶ際には、こういった点をよく確認しながら、ニーズを満たしてくれる機種を選ぶと良いでしょう。

家庭用脱毛器で対応できない部位ですが、例えば、非常に広範囲に対応可能なケノンであれば、顔も含めたほぼ全身、施術可能となっています。

鼻毛など粘膜部分への施術はできませんが、エステサロンで対応できる部位は全てカバーしていると考えて良いでしょう。

ただし、いくら全身に使用できる家庭用脱毛器とは言っても、どうしても自分での処理が難しい部位というものもあります。

例えば背中、お尻、Oラインといった部位ですね。

これらは後ろ姿であり、手が届きにくく、自己処理が難しい部位です。

こういった部分を家庭用脱毛器で処理したいという場合には、家族や友人に手伝ってもらうのが良いでしょう。

家庭用脱毛器で脱毛できる部位・範囲はかなり広く、上手に活用すればエステサロンで全身脱毛を受けるよりもリーズナブルに、全身のムダ毛ケアができる可能性があります。

ただ、機種により違いがあるという点と、自己処理が難しい部位があるという点はしっかり念頭に置いて、購入を検討することが大切ですね。